母乳育児 間隔

母乳育児の間隔について

スポンサードリンク

母乳育児の間隔

赤ちゃんにミルクを与えるタイミングは、一定の間隔をあける必要があります。まだ消化器官が発達していない赤ちゃんは、飲んだミルクを消化するのに時間がかかってしまいます。

 

前に飲んだミルクを消化するまで次のミルクを欲しがることがないので、自然と一定時間の間隔があいた授乳リズムができるといわれています。ですが、母乳は毎回安定して一定の量を出せるとは限らない、不確定なものです。

 

 

毎回、赤ちゃんが満足する量の乳を与えられないので、次の乳を欲しがるまでの間隔が短くなってしまいます。赤ちゃんに吸わせるほど母乳の出が良くなるという面からも、母乳育児の場合は間隔を気にせず、欲しがるだけ与えて良いとされています。

 

 

母乳育児には、逆に、3時間以上の間隔をあけてはいけないという説もあるようです。
3時間以上おっぱいの中で時間が経過して古くなった、いわゆる「たまり乳」はおいしくない上、赤ちゃんの発育に悪い影響を与える可能性もあるとされています。

 

 

しかし、3時間経過したら即悪い乳になるというわけではありませんので、あまり神経質にならずに、赤ちゃんとママが無理せずにすむ間隔で与えると良いですね。

新生児の場合の母乳育児の間隔

古くから伝わっている育児に関する教訓のひとつに、「授乳は3時間おきにすべき」というものがあります。

 

しかし、ひとことに「新生児」といっても個人差があり、一度に飲める母乳の量や、母乳を飲んでから消化できるまでにかかる時間は、赤ちゃんによってさまざまです。

 

 

お母さんの母乳の出方にも個人差があり、なかなかたくさんの量の母乳が出ない方や、赤ちゃんが飲む以上に出てしまう方もいます。

 

 

赤ちゃんがあまり一度に母乳を飲める量が多くなかったり、お母さんの母乳の出があまりよくなかったりすると、赤ちゃんのおなかがすくまでの間隔が早くなります。

 

逆に、お母さんの母乳の出がよくて、赤ちゃんが一度にたくさんの量の母乳を飲める個性があった場合には、おなかもちが良くなります。

 

 

「3時間おき」はあくまで目安のひとつということです。
赤ちゃんやお母さんの個性によっては、3時間より早く赤ちゃんのおなかがすいてしまったり、3時間以上授乳の間隔があいたりするのです。

 

 

新生児の場合には、赤ちゃんがうまく乳を吸えないというケースもあり、おなかは満足していなくても吸う行為に疲れてやめてしまうという事もあるそうです。

スポンサードリンク


ホーム RSS購読 サイトマップ