産後クライシスとは いつまで

産後クライシスとは?いつまで続くの?

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産後クライシスとは? 

昨年、NHKの「あさイチ」でも取り上げられて話題になりましたが、“産後クライシス”とはいったいどういった事をいうのでしょうか?

 

 

それは出産後に女性が夫への愛情が急激に減少することをいうようです。
妊娠から出産まで、女性の身体には劇的な変化が起こりますが、出産後はさらに、そんな劇的変化を乗り越えて出産をしたわが子が本当に分身のような気がして心がすべて子供に行ってしまうのは私も経験したことなのでよくわかります。

 

 

 

夫への関心がなくなることで、第一子の出産後は離婚への第一関門と言われているそうです。
産後は身体だけではなく、日常生活も大きく変化します。

 

ただ、働いている男性にとってはなかなか日中の生活がどれだけ大変なものかわかりにくいですよね。

 

分かってほしいという妻の思いと、無関心になってしまう夫との間隔のずれをなるべくなくしていくことがこれを乗り越える第一歩だと私は考えます。

 

 

そのためには夫婦の会話が第一です。
なかなか夫婦の会話の時間を取るのは難しい事ですが、一言二言言葉をかけあう事でお互いをいたわる気持ちを伝え合えたら心が軽くなるのではないでしょうか。

産後クライシスはいつまで続くのか?

夫婦の結婚生活が結婚からずっとうまく続けばそれに越したことはないのですが、どこの家庭にもなんだか夫婦関係がうまくいかなかったっていう期間ってあるものですよね。

 

その中の一つに“産後クライシス”というものがあります。
NHKのあさイチでも取り上げられ話題となりました。

 

 

女性にとって出産とは人生の一大イベントですが、その出産後にどうしても夫に対する愛情が減退してしまう事で夫婦関係が悪くなってしまうこの問題を“産後クライシス”と言われているようです。

 

 

出産後の母親は昼夜を問わず子供に縛られた生活になるため、育児ノイローゼや、産後うつになったりするケースもあるようですが、産後クライシスは夫婦間の問題を指す言葉のようです。

 

 

この問題が起きなければ良いのですが、起こらないために一番大切なのは夫婦間のコミュニケーション。

 

 

お互いをねぎらい、ほめあう事、言葉をかけあう事、そんな少しの心遣いでこの危機を乗り越える事が出来たら素敵ですよね。

 

 

産後クライシスは初期に解決をしないとどんどん問題が大きくなり長期化するようです。
妊娠中から産後の事を話し合っておくのも必要かもしれませんね。

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