産後の肥立ち 期間

産後の肥立ちと期間について

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産後の肥立ちとは? 

私は息子を出産した時に、年配の方から「産後の肥立ちは大切だから身体を大切にしなさい」と本当に何度も言われました。

 

無事に出産をした後、徐々に体は回復していくのですが、この回復する過程を「産後の肥立ち」というようです。

 

 

出産を経験した方はわかると思うのですが、出産というのは妊婦期間も含めて本当に人生において一番の重労働ですよね。

 

 

特に出産そのものは想像をはるかに超える痛みで本当につらかった事を覚えています。
そんな出産の後、十分に休養を取り、体が順調に回復すると「産後の肥立ちがいい」といい、健康な状態と言われます。

 

 

今では非常に衛生的な環境で出産をすることができますし、入院期間も十分にとられているため、それほど出産後に問題が起こるケースは多くは聴かないのですが、衛生環境が不十分だったころは産後に細菌感染を引き起こすケースも少なくなく、産後消耗した体力でそのトラブルを乗り越えることができず、母親が死亡してしまうというケースもあったようです。

 

 

このような事にならって、今では産後の肥立ちが重視され、とにかく体がもとに戻るまでは休養を意識してとるように指導がされているようです。

産後の肥立ちの期間について 

出産後に「産後の肥立ちに気をつけなさい」と言われる事があります。

 

女性は妊娠をすると自分の身体ではないような身体的な劇的変化を経験します。

 

出産をすると徐々に元の身体に戻っていくのですが、この過程を出産の肥立ちといいます。
身体だけではなく、心も徐々に回復をしていくのですが、この状態がよいと“産後の肥立ちが良い”と言われる状態と言えます。

 

 

私は出産後半年は身体に気を付けて!
と産院で言われたような気がしますが、産後の肥立ちの期間としては6-8週が一般的のようです。

 

 

完全ではないにせよ、2か月もたつとほぼ妊娠前の状態まで回復することができることからそのように言われているのでしょう。

 

 

産後の肥立ちは良いに越したことはないのですが、どういった事に気を付ければよいのでしょうか。まずは食事に気を付けることが第一です。

 

肥立ちを良くする食べ物として有名なのは、穀類や野菜、根菜、海藻、また豆類もよいようです。
この食材からすると和食を中心とした食事がよさそうですね。

 

 

産後の肥立ちが悪いと将来更年期障害がひどくなってしまうといった事を聞いたことがあるので、気を付けたいですね。

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