完全母乳育児における最大のデメリット メリット

完全母乳育児における最大のデメリットとメリットについて

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完全母乳育児における最大のデメリットとメリットについて

完全母乳育児にこだわっていた私。

 

赤ちゃんにとって母乳以上に良いものはない!そういう信念のもととにかく最初は良い母乳を供給するために一生懸命でした。

 

 

脂っこいものや甘いものは乳腺炎につながると分かれば、完全に口にしない。お風呂にはいったらバストのマッサージを。
でも育児って母乳を上げるだけではなかったんですよね。

 

おむつを替えてあげたり、寝かしつけをしたり、夕暮れ時には黄昏なきをする赤ん坊をただただ抱っこをし続けたり。

 

母乳の事を考え、大好きな揚げ物をNG,スイーツもNG、と自分を追い込んでいたらいつしかそれがストレスになっていました。

 

 

そこで気が付いたんです。
もっと楽に、子育てを楽しまなきゃ意味がない。お母さんにだってたまの息抜きは必要!

 

 

100点満点を目指してきたけど、80点でも楽しく育児ができた方がお互いのためではないか?って。

 

 

それに気が付いたら緊張の糸がほぐれたように急に心が楽になったのを覚えています。

 

母乳育児の最大のデメリットは完璧を目指してしまった時に行き詰ってしまうことだったんですね!

完全母乳育児のメリットとは?

今では息子も10か月になったので、ミルクとの混合育児をしていますが、7か月まではほとんど完全母乳で育児をしてきました。

 

 

母乳の間隔をしっかりと考えながら行動しているつもりでも自分のスケジュールとは関係なく、時に子供はミルクを欲しがる時があります。

 

 

そんな時本当に母乳育児をしていてよかったなと思います。
今ではデパートや大きな駅校内には授乳室が設けられていて周りを気にすることなく母乳の時間をとることができますよね。

 

 

でももしミルクしかだめだったら…って考えると大変だったんだろうなって思います。
お湯の出るところを探さなければいけないし、ミルクが冷めるまでにも時間がかかりそんな少しの時間でも赤ちゃんって待てないものなんですよね。

 

 

助けてくれる人がいなければ、泣く子を片手にその作業をすべて一人でしなければいけないんです。

 

 

その点母乳であれば人目のつかないところさえ探すことができればすぐに母乳をあげることができます。
それがたとえ移動中でも、授乳ケープさえ持っていれば気軽にどこでもあげることができます。有事の際も安心ですよね。

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