完全母乳育児 割合

完全母乳育児とその割合とは?

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完全母乳育児とは?

完全母乳育児ってご存知ですか?
市販されている粉ミルクに一切頼らずに、母乳だけで赤ちゃんを育てていく事です。

 

 

私も息子を出産した際、完全母乳で育てていこうと心に決めていました。

 

ところが生まれてきたわが子は平均より体重が少なく、母乳を飲む力が弱いため、ミルクを足してくださいと助産師さんから指導がありました。

 

低体重で生まれた子は母乳を吸う力が弱いため、必要な量を飲む前に疲れてしまい、結果なかなか体重が増えないということがあるそうです。

 

 

ミルクは哺乳瓶で飲むため、母乳にくらべ楽にミルクを飲むことができます。

 

そのため低体重で生まれた子はミルクを足して、混合育児でスタートさせることが好ましいとする産院が多いそうです。

 

 

そのおかげもあって、息子は平均の体重まですぐに増え、その後は完全母乳に切り替えました。

 

 

軌道に乗るまでは、息子の飲める量と私の身体で作られる母乳の量との需要と供給のバランスが悪く、胸がパンパンに張ってしまったり、逆に息子の飲みたい回数が多い日には母乳の出が悪くなってしまい泣かれてしまったり…試行錯誤の毎日でしたが、母乳育児を通じて肌と肌の触れ合いができ、コミュニケーションが取れ、関係性が深まった気がします。

完全母乳育児で育てている割合は?

私には生後10か月になる息子がいて、7か月までは完全母乳で育ててきたのですが、最近混合育児に切り替えました。

 

私の周りを見ていると意外と混合育児の割合が少なく、80%くらいの方が完全母乳で育児を行っているように感じます。

 

 

私の出産した産院もそうでしたが、今は母乳育児を推奨しているところが多いようです。

 

あるメーカーの粉ミルクのパッケージにも「母乳が一番です」といった文言もあって正直少し驚いてしまった事がありました。
特に生後半年までは頻回授乳が必要なので母乳一本で育てている方が多いのではないでしょうか?

 

 

母乳育児は赤ちゃんの腹持ちが悪いため、ミルクよりも頻回に授乳が必要になるため、夜中もたびたび起きなくてはいけなかったり、母乳をあげる分、母親がしっかりとした食生活をし、脂っこいものや甘いものの摂取を制限しなければいけなかったり…と大変なこともたくさんあるのですが、その分赤ちゃんとの絆が強くなるような気分になるので不思議です。

 

 

わが子も混合にしてからはおっぱいを欲しがる頻度がどんどん減ってきてしまっているので、少しさみしい今日この頃です。

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